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健康産業新聞様主催で業界時事セミナーの講師をします

来る2017年10月16日(月)に、健康産業新聞様主催で業界時事セミナーを開催することになりました。

テーマは「SR付き原料に潜むリスク、大阪トップランナー育成事業認定プロジェクト実施企業が斬る!」と題して、弊社代表 深谷が上市後の販売戦略を見据えた機能性表示食品の届出資料作成方法について、2時間みっちり語ります。

日時:2017年10月16日(月)14:00~16:00(受付13:30~)

場所:大阪産業創造館(「堺筋本町」から徒歩5分)

セミナー概要:
届出受理件数が1000件を超えた今、単に「機能性表示食品」という文字を記載しただけで商品が売れる程市場は甘くない。そろそろ届出受理をゴールとするのは止め、上市後のマーケティングを見据えて消費者の信頼性を担保する布石を打ったうえでの開発戦略が必要である。

一部の関与成分で届出撤回も続く中、SR(システマティックレビュー)に潜むリスクを意識し、エビデンスを見極めていくことが企業にとっての死活問題となっている。

「駿河屋 ようかん革命」を初めとした機能性表示食品のトータルプロデュースで、平成28年度大阪トップランナー育成事業の認定を受けている、たしかにプラス株式会社の代表取締役・深谷 泰亮氏が機能性表示食品の現状を徹底解剖する。

料金(税別・事前振込): 健康産業新聞読者・3,000円  一般・8,000円

お申し込みは、こちらから
http://www.kenko-media.com/archives/488

 

講師を務めます代表深谷のコメント:

機能性表示食品が届出受理された後、どうやって売っていくか?を想定して、届出資料のどこにどういった文言を盛り込むべきか?についてお話したいと思います。

機能性表示食品の開発を検討中の食品メーカーや原料メーカーの開発担当者様だけでなく、商品企画やマーケティング、営業に携わる担当者様、機能性表示食品を扱う小売店の担当者様にも知って頂きたい内容です。

関西ではなかなかセミナー自体が開催されないことに歯がゆい気持ちでいる方もおられると思います。
関西で機能性表示食品に興味をお持ちの方、ぜひ参画をご検討下さい。


ニュース 投稿者:深谷 泰亮
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