集患戦略家のひらめき

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遂に「酔わないウメッシュ機能性表示食品」発売です!

皆様こんにちは。こちらのブログの更新は久々です。

先日遂に、弊社で開発支援をしておりましたチョーヤ梅酒様の「酔わないウメッシュ機能性表示食品」が発売になりました。

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ローソン、はじめスーパーでも並んでいますので、皆様是非とも味見してください!

 

開発支援って何をしたの?と聞かれることが多いので、簡単に弊社の関わりをご説明します。

「○○に効く」と効能を謳える機能性表示食品にするためには、効能の基になる成分を特定し、その成分が本当に身体に好ましい影響を与えるかどうかを証明する必要があります。

証明には2パターンあり、実際食べて効果あり!と証明する「臨床試験」か、過去の学術文献を片っ端から読み漁って効く証拠を集める「研究レビュー」という方法があります。

どちらかの方法で効く証拠を揃え、同様に安全である証拠と共に消費者庁に届出を行うことで、機能性表示食品として消費者庁に受理されます。

もちろんその証拠が本当であるかどうかを消費者庁は確かめなければなりませんので、ここがダメ、ここを直せといった指摘のやりとりを経て、ようやく受理されることになります。

晴れて受理され、機能性表示食品として届出番号を振られると、消費者庁の公式サイトに届出書類が全て公開されます。誰でも見ることができます。

 

日々医療機関の集患支援を行っている弊社では、医療機関との繋がりによって、臨床試験にも研究レビューにも対応できる体制を整えています。

本品、酔わないウメッシュにおいては、阪大名誉教授であられる荻野敏先生とともに、研究レビューによって効く根拠を証明しました。

消費者庁のサイトには、荻野先生と弊社代表深谷のダブルネームで作成した研究レビューが公開されています。

消費者庁 機能性表示食品データベース 様式Ⅴ 機能性の科学的根拠 別紙様式 P7に実名記載
https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc06/youshiki5?yousiki5216File=D181%255CD181_youshiki5.pdf

 

このような形で、食品メーカーさんに寄り添い、既存商品を機能性表示食品化するために、あーでもない、こうでもない、先生どう思います?と医学専門家に相談しながら、海外文献と睨めっこして集めた効く証拠を届出書類に落とし込むというのが、弊社の「機能性表示食品の開発支援」の実態です。届出後も消費者庁の指摘に対して、書類を訂正したり、場合によっては消費者庁に直接問い合わせたりしながら、受理までの長い道のりを伴走します。

食品メーカーさんの社運を賭けた重要な新商品の開発に、がっつり関われるという意味ではとてもエキサイティングで魅力的なお仕事ですが、もちろん根拠の基となる資料を作るわけなので責任重大です。常に細心の注意と絶対に間違いを起こさないという誇りをもって業務に取り組んでおります。

 

昨日は、酔わないウメッシュの研究レビューを監修頂いた荻野先生と、次の臨床試験に向けて打ち合わせでした。

酔わないウメッシュと一緒に発売の記念撮影!

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投稿者:深谷 泰亮
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