集患戦略家のひらめき

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たしかにプラス推薦!「割り切り力のススメ」

本日ご紹介するのは、

仲宗根 敏行 先生著 「割り切り力のススメ」 です。

割り切り力のススメ

Yahoo!経由で購入

こちら弊社でWeb戦略の支援をさせて頂いております
JR須磨海浜公園駅近くの心療内科「海浜ハートケアクリニック」
http://kaihin-clinic.com/
(トップページでは私もモデルとして登場していますので、ホームページも是非ご覧ください。)

の仲宗根院長、力作の初単行本でございます。(2017/8/30発売)

 

と書くと、なんだ宣伝か~。なんて思われてしまうかもしれませんが、
さすが人の心を扱うプロの文章、お世辞を抜きにしてとても引き込まれます。

実際にあった患者さんの悩みにどのように対応し、解決していったかが
赤裸々に記載してあるため、そのリアルな心療内科の診療風景を感じることが
できるだけなく、日々の生活で感じるちょっとしたストレスをどう解消していくかの
ヒントがいっぱい詰まっています。

悩み解決を中心に構成しているため、専門用語も殆どなく、とても読みやすいです。
精神科の先生の本というだけで手に取りにくいと感じる方がおられるかもしれませんが、
心の悩みを抱えている人だけを対象とするには勿体無い本です。

誰しもなにかしらの不安を抱えて生きていることかと思いますが、
いつなんどき仕事や家庭に影響を与える程の大きな問題に発展するかわかりません。
そういったときの対処方法を知っておく。いやそもそも問題を予期できることで
そういった問題を未然に防ぐことができるのではないか?と感じました。

解決のヒントは「割り切り力」
おおらかで調和を重んじる仲宗根先生らしい言葉だなと感じました。
仕事でも友人間でも、1つのミスが許されにくくなっている今の日本で必要な力は、
この割り切り力なのかもしれませんね。

 

緊張しいの私は個人的に「極度に緊張して手が震える時の割り切り力」の章がためになりました。

例えば…
私はセミナーなどで登壇する際に、発表中話してる内容がぶっ飛び、なんの話をしていたっけ?
となることがあります。一瞬ではありますが、いきなり話が中断するので、聴衆も「ん?どうしたの?」
とざわつくような空気になってしまいます。

場面を想像するだけでゾクゾク来ますね…。。。

 

緊張する場面で私が実践しているのは、以前「ホンマでっか!?TV」のあがり症克服法で紹介されていた
「緊張の反対はリラックスではなく、集中である」という考え方です。

リラックスしようと思えば思うほど、逆に緊張してしまうことはよくあります。
リラックスしようと思うのではなく集中することに意識を向けることで
不思議と緊張を忘れるものだというのは、私にとっては腹落ち感があり、
最近は発表前には集中を意識するようにしています。

ただしこの方法では、長時間の発表で集中力が一瞬途切れた際に、同じ問題が起きてしまうので、
根本的な解決方法にはなっていません。やはり緊張の元を消し去る方法が必要だと感じていました。

 

そんな緊張の元を消し去る方法が、この本には記載してあります。

 

仲宗根先生の本によると、こういった極度の緊張を抑えるためには、
自分を客観的に見ることを意識することが大事であるとのことです。

では自身を客観的に見るためにどうすればいいかというと、

 

 

 

「発表を聞く側の気持ちになって考えてみること」であるとのことです。

 

あ、言っちゃうんだ?
と思いました?でもここまでです。

なぜそうすると解決できるかは、是非「割り切り力のススメ」をご覧ください。

 

私も来月10/16に2時間ワンマンのセミナーを控えているため、
仲宗根先生の本で学んだ緊張解消法を実践してみようと思います。

 

お後が宜しいようで、最後にちゃっかり宣伝です。

2017年10月16日(月)14:00~16:00(受付13:30~)
大阪産業創造館(「堺筋本町」から徒歩5分)
「SR付き原料に潜むリスク、大阪トップランナー育成事業認定プロジェクト実施企業が斬る!」
http://www.kenko-media.com/archives/488

機能性表示食品に興味のある方は是非お越しください。
そして、発表中の「一瞬の空白」を体験しに来てください笑


投稿者:深谷 泰亮
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