集患戦略家のひらめき

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売れ行き好調のグミサプリ

2015年からUHA味覚糖さん等でも発売されている、グミ型サプリの売れ行きが急激に伸びているとのことで、New York Timesによると、米国では昨年のサプリメント市場410億ドル(約4兆5千億円)のうち、グミ型の商品が前年度比25%増の10億ドル(約1100億円)に達する見込みであるとか。

普段お菓子を買わない私も買ってみることに。

 

こちらは、UHA味覚糖さんの「UHAグミサプリ マルチビタミン」という商品で、機能性表示食品ではなく、栄養機能食品になります。

最近、口内炎が長く続いていたため、ビタミンB2とナイアシンによる「皮膚や粘膜の健康維持を助ける」効果に期待して、購入を決めました。

確かにこれまで主流であった錠剤やカプセル型サプリは、義務的に毎日飲まなきゃいけないという気持ちになりますが、グミ型サプリであれば、お菓子感覚で食べたい気持ちになりますね。

市場心理の理に適ったとても良いアプローチだと思います。さらにグミ型サプリの需要は伸びていくのではないでしょうか?

このように今後健康食品は、「身体に良いから摂取する」から「美味しいから食べる。身体にもいいしね。」という価値がベースラインになってくると思われます。特にお菓子類は、「身体に悪くない」を前提とした商品開発が必須になるでしょう。

 

また、機能性表示食品は複数の栄養成分を含有することで、効能が異なる機能性表示を併記することが可能です。

例えば、キッコーマンニュートリケア・ジャパン株式会社さんから発売されている「からだ想いピースナイト」という商品では、「睡眠の質を高め、翌朝起床時の疲労感を軽減する機能」を持つテアニンという成分に「事務的作業に伴う一時的な精神的ストレスによる気力の低下を緩和する機能」を持つGABAを配合し、仕事のストレスを緩和して、よく眠れるような機能を意図した機能性表示を標榜しています。

錠剤やカプセルにすることが多かったこういった商品設計もグミであれば、異なる成分同士による影響に縛られず味や形をある程度自由に設定でき、作りやすいのではないかと考えます。

こういった複数の機能性を有する機能性表示食品を開発したいという事業者様は、弊社にご相談ください。
上市後の販売を見据え、最適な組み合わせと訴求表示を加味した届出支援を致します。

弊社の機能性表示食品サイト


投稿者:深谷 泰亮
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