キーワード広告

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医院と患者を繋ぐ橋|「試して直す」を繰り返せる強み、今患者さんが求める情報を広告に|規制内で最大限に。ターゲット・地域・目的に応じた広告戦略

キーワード広告キーワード広告を使えば即座に上位表示が可能Keyword Advertising

GoogleやYahoo!等の検索エンジンで言葉を検索した場合に その言葉に紐づく形で表示される有料広告手法を指します。ホームページとは異なり医療広告に該当するため、医療広告規制に準拠した内容・表現で広告文を構成しなければなりませんが、患者さんが興味を持って自ら検索した単語に連動して広告が表示されるため、ホームページを閲覧される回数が飛躍的に増大します。

ホームページを作成したばかりで、ホームページの評価が定まらない間は、検索エンジンで上位に表示されることは非常に難しく、しばらくの間ホームページの効果を実感できない場合が多いです。しかし、キーワード広告の手法を使えば、早い段階から検索されやすい単語で上位に表示させることが可能になります。

  • Googleアドワーズの広告表示画面
    Googleアドワーズの広告表示画面
  • Yahooスポンサードサーチの広告表示画面
    Yahooプロモーション広告の広告表示画面

Googleの場合は「Googleアドワーズ」、Yahoo!の場合は「Yahoo!プロモーション広告」というように検索エンジンごとに運営会社が異なるため、広告費も別々に発生致します。弊社では医院様のご希望に合わせ、GoogleとYahoo!のどちらにも広告を掲載することが可能です。
登録した単語毎に広告費は異なりますが、原則医療広告の範囲内であればどのような単語についても、広告を出すことが可能です。

広告をするならホームページも広告規制に従う必要ありWebsite

2013年9月27日付で改正された医療広告ガイドラインにおいて、「バナー広告等とリンクする病院等のホームページについては広告として取り扱われる」旨が通知されました。

この改正に基づき、今後はGoogleアドワーズやYahoo!プロモーション広告を行う場合、広告にリンクされたページ及びそのページからリンクされている全てのサイトが広告として扱われます。

つまり、医療広告ガイドラインを遵守して制作していないホームページでは、GoogleアドワーズやYahoo!プロモーション広告を行うことが不可能になりました。

  1. 2013.9.27 医療広告ガイドライン改正(1)~改正内容の解説~
  2. 2013.9.27 医療広告ガイドライン改正(2)~改正内容の解説~

広告費3原則広告費3原則Rule

クリック課金制度

表示されただけでは広告費は発生しない

Google、Yahoo!共に1クリック毎に広告費が発生する課金方式です。
逆に1000回表示されても一度もクリックされなければ1円も金額は発生しないので、高い費用対効果が期待できます。

オークション制度

競合が増えるとクリック単価が増大する

1クリックに掛かる費用は入札制となっており、その入札価格は随時自由に変更可能です。
一般に競合が多いキーワードほど単価が高くなる傾向があります。

掲載順位は価格だけでは決まらない

「品質スコア」に依存する

GoogleアドワーズやYahoo!プロモーション広告等の広告運営会社が独自の基準で評価する品質スコアの値をもとに、広告費が算出されます。

弊社の運用方法弊社の運用方法Operation

運用開始・更新

広告を表示する地域を指定することや検索単語ごとに表示させるページを指定することが可能です。このため、試行錯誤しながら広告を最適化していくことができます。Googleアドワーズであれば、リアルタイムに広告文の変更も可能であるため、データを解析し今患者さんが求める情報を常に提示し続けられます。

例えば、例年より花粉の飛散が早かった場合、例年通りのつもりで広告の準備をしていたのでは時期を逃してしまいます。キーワード広告であれば、これまで蓄積されたデータから花粉症に関する単語の検索数が増大してきた傾向が見られ次第、早急に手を打つことが可能です。

「花粉症」で検索した際のGoogle Adwordsの表示例
図:「花粉症」で検索した際のGoogle Adwordsの表示例

左図のような広告を何パターンか用意し、ローテーションさせながら、反応を見ます。最もクリックされやすかった広告文を再検討し、更なる最適化を目指して改善していきます。同様に得られたデータからホームページの最適化も行っていきます。
このようにして、弊社ではその医院のターゲット患者、地域、目的に合わせた広告およびホームページを作成し、本当に患者さんが求める情報を提供し続けるWeb戦略を提案致します。

運用費用運用費用は定額制Operational Costs

多くのキーワード広告代行業者では、広告に要した実費(Googleアドワーズ等に支払う費用であり、10万円を下限としている会社がほとんど)の○%(20%とすることが多いようです)を代行運用費用として依頼主に請求する上限無しの従量課金制を採用していますが、弊社では定額制を採用しております。

弊社が従量課金制の請求方法を採用しない理由は、「広告費が増えれば増える程、その分手間も掛かるので運用費用を請求します」という理屈に納得がいかないためです。なぜならば、代行業者にとって広告の範囲を広げさえすれば、意図的に広告費を増やすことは容易であり、儲けたいと考えれば依頼主の利益を無視して運用を行うことが可能であるためです。

広告費と運用管理費の関係

即ち、広告費に依存した運用方法を採用することは、費用対効果を上げる努力を放棄した矛盾した運用方法なのです。弊社としてはむしろ、限られた広告費の中でどう工夫して、広告効果を維持したまま「広告費を下げることが出来るか」が運用の肝であると考えております。

キーワード広告のポイントキーワード広告のポイントPoint

  • 即上位表示が可能なので、出来立てのホームページに相性抜群!
  • クリック課金制で広告費はクリックされた分だけ
  • 医療広告規制内であれば、どんな単語でも広告可能(広告数も無制限!)
  • 地域や携帯端末を指定して、狙った患者層にピンポイントで広告
  • 検索結果を解析して、患者さんが今望む情報をすぐに届けられる
  • 【運用代金】定額制20,000円/月+広告費実費
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